実は怖い動物

私たちが生活している住宅に侵入して来るネズミには、ドブネズミとクマネズミ、そしてハツカネズミが知られています。その中でもクマネズミによる被害が多く報告されています。 クマネズミは身体の割にしっぽが長く、俊敏で運動能力も高いネズミです。昔には、夜になると天井裏でクマネズミが走り回る音がよく聞こえていたものです。 それでは、ネズミの被害について、具体的に説明していきます。まずは、伝染病のキャリアとして問題となります。特に、ペストといった恐ろしい伝染病もネズミが関与しているのです。また、食中毒を引き起こすサルモネラ菌を媒介したり、ツツガムシ病を引き起こすダニをまき散らすことでも知られているのです。そして、その他にもまだたくさんあるのです。

ネズミの被害は伝染病だけではありません。例えば、ネズミは歯がどんどん伸びるようになっているために、物を齧って歯を削る習性があるのです。その結果、電気コードを齧って火災を引き起こすことも多いのです。さらには、直接人を噛んで大ケガを負わせたケースも報告されています。 ですから、ネズミを見つけたらネズミ駆除を行う必要が出てきます。ネズミ駆除の注意点としては、ネズミは警戒心が強いために、素人のネズミ駆除では太刀打ちできない場合があるということです。ですから、ネズミ駆除はプロの業者に依頼する方が確実なのです。 ネズミ駆除を専門とするプロの業者では、ネズミの行動パターンを掴み、効率良くネズミ駆除を行ってくれます。